Take Your Time

仕事や研究、コンピューターとの付き合い方

tbl_summaryで記述統計をつくる

こんな感じで使う

df %>% 
  gtsummary::tbl_summary() %>% 
  gtsummary::as_gt() %>% 
  gt::as_latex() %>% write(file = "out.latex")

注意点

tbl_summary の出力は画像なので、latexをつくりたければ、as_gtかましてからas_latexで出力を変換する。 そのまま標準出力に出すと改行記号とかが入るのでwriteでファイル出力してやる。

立川志らく

年末小説熱が高まり小説すばるを手にした。 文芸誌など手にしたのは数十年ぶりだ。 パラパラと読んでみる。面白いものも、つまらないものもあった。 ふと、立川志らくのエッセイがあった。 落語にあまり興味がないためワイドショーかなんかで人気になり、そして凋落した人物という認識であった。 あとはM-1審査員として批判の的になっていること。ただし、その採点は他の審査員と比較すれば自分と近いものがある。 そのエッセイは、師匠談志の話を書いていたのだが、これが面白いこと面白いこと。 雑誌に載っていた他のどの小説よりも諧謔があり文章がうまく最高に面白かった。 他の執筆陣も◯◯賞をとっているのが最低ラインのラインナップだが正直世間知らずの温室育ちの人間が少し取材して書いたようなものが多く辟易していた。 そこにくると志らくの文章はすべて現実の話からきている。落語家、ましてや破天荒な師匠のもとで死ぬ思いをして生きてきたその様にまさるものはない。 ふわりと生きて文章を書いて生きていくより、やはり真剣に生きてこそ、だと思った。

今年頑張ったこと

  • 非日本語ネイティブとの協働

    • とにかく対話の繰り返し
  • プロダクトオーナー、プロダクトマネジャー、エンジニアリングマネジャーとしての動き

    • とにかく自分で決める。ぶれない。対話する。自己開示。
  • フィールド実験の実施

    • とにかく精緻な計画と着実な実行が全て。ドキュメントの鬼になる

今年の反省

反省というか反省して心掛けていること

対話編

  • 喋りすぎない
  • ペースを落とす(相手のペースに合わせる)
  • 沈黙を恐れない
  • 訳のわからないことを言わない(言ったらリカバリーする)

複数人会議編

  • 参加してない人にしゃべるように促す(必ず何か喋りたいことはある)
  • しゃべりすぎない

マネジメント編

  • 介入しなくていいことは介入しない
  • 期待しすぎない
  • ペースを合わせる
  • ステップバイステップ。工程を踏んでいく。
  • 期待を話す
  • フィードバックをする
  • 会話を避けない
  • 納得感と共感を維持する

開発編

  • やりたいことをドキュメント化する
  • 繰り返し方針を伝える
  • テスト