Take Your Time

仕事や研究、コンピューターとの付き合い方

工数見積もりが甘い

“1440分”とかを参考にスケジュールを細かく切っても時間内に終わらない。

- 始動が遅い。特に家だとだらける。

- 工数が予想より多い

- 高い精度を求めてダラダラ続けてしまう

 

新しいものに取り組むときの先送りは報酬が見えづらいことによるものだろう。すぐに終わるタスクならやる気になるのがその証拠だ。細かくタスクをきるのがよいのだが状況整理とかはそうはいかない。何も持たずに外に出るというのは結構良いかも。

 

工数見積もりは特に難しい仕事ほどきつい。結局クオリティとの兼ね合いにもなる。少しづつ精度を高めるしかない。

 

精度の高さは重要だ。しかし時間を決めた方がいい。それ以上はやらないラインを決めて守る。

 

Joker

Jokerを見た。 あらすじはだいたい想像できたので細かいプロットを追うような感じで見た。 なんとなくロケットマンを思い出してしまった。 どちらも面白かったが、どちらかというとロケットマンのほうが面白かった。

-------以下ネタバレ-------- . .
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ロケットマンもJokerも精神的な疾患を抱えた主人公が治療の場所で対話するところから始まる。 ロケットマンは現実の人間、Jokerは仮想の人間という差はあれ、いずれもその活躍を熟知している主人公だ。 いずれも才能に溢れ、しかし愛情に恵まれない。 こういう映画が受けるということはそういう人間に感情移入できる人間が増えているということだろう。 少しハッとしたのはJokerで、黒人の若い美人のシンママと恋に落ちるシーンだ。全くリアリティがない話だと思った。なぜ美人なのか、なぜ黒人なのか、なぜ若いのか。 結果的に妄想だとわかったが、不遇な主人公でもトロフィーワイフのような女と関係がもてるという映画上のファンタジー、それを裏切るプロットというのは腑に落ちないものの印象に残った。 ロケットマンの恋愛は非常にリアルだった。そこが決定的な差かもしれない。

プレゼン

プレゼンについてつらつら思ったこと。

スライドには一言目だけは書いて口頭で補足をいれるというのがよさそう。

人のを聞いてて思ったのは、スライドを出すと人はそれを読み始めるので一緒に読んであげることでお互いの視線が一緒になる。すなわち観衆と発表者がシンクする。

ブレットポイントで短いフレーズを書いて、それを読み上げて、説明を加える。

もしくは絵だけ見せて説明を加える。

とにかく、見せて→読ませて(眺めさせて)→解説する

という流れがよさそう。

なので、ブレットポイントの場合はbeamerでいうところの\pauseは絶対に入れたほうがいい。 一気に見せられてもどこから読んだらいいかわからない。

そのために原稿は用意する。

それに基づいてスライドをつくる。

何回も練習してみなくても言えるようにする。

まあ、ここらへんは会議の重要度に応じて。 重要なら2日前にはできてるようにして、その二日間で徹底的に練習する。 時間がなければ1周間前にはできているようにして、その一週間毎日1時間ずつやる。 最初は通しは無理なのでひとつひとつのスライドの練習をする。

スライドではなくて原稿。原稿ができていればスライドは手抜きでも大丈夫。 スライドから作り始めると手戻りが発生する。

Juliaの色々なエラー

デフォルトの値を決めている変数は後ろにまとめる。

syntax: optional positional arguments must occur at end

function myfunc(x, a = 1) # OK

function myfunc(x = 1, a) # NG

関数と変数の名前を一緒にしない

util = util(c, l) # error

降順のfor文

for t = 3:1 # 動かない
for t in (3,2,1) # OK

DataFramesを触ってみる

基本

  • インストール(なんで複数形なのか。変なところで独自色だすなよ・・・)
Pkg.add(DataFrames)
  • データフレームを作る
using DataFrames

DataFrame(name = ["太郎", "次郎"], income = [400, 280]) # こっちは単数形なんかーい!(天竺鼠瀬下風に)

    name    income
1  太郎  400
2  次郎  280
  • カラムを取り出す
df[:name]

2-element Array{String,1}:
 "太郎"
 "次郎"
  • df[[1]]とするとデータフレムとして取り出せる。

  • 行を取りだす









発見

vcatSQLunion allみたいなことができる。