swimming pig

当てもなくもがく一人の人間の日記

効率的な仕事のために

研究が進まない時期を経て最近は割りと順調に毎日やっているが、いろいろ逡巡した挙句、サボってしまうのをいくら強制的に止めようとしても自分にとっては難しいと気づいた。
サボってしまうのは、やる気が無いせいで、やる気が無い中で強制的にやろうとしても仕方がない。確かに先送り症候群を克服するために「先送りのコストを認識する」「集中力を削ぐものを排除する」というメソッドはある程度有効であるが、「やる気がある」という状況にはなかなかならないし、エンジンがかからないと結局まともなものができない。むしろ、やる気を出すことを目標にした方がいい。
そもそも、やる気が無い時というのは、自分が今日一日、あるいは一ヶ月、一週間何をすべきかということを考えるのも嫌なのだ。
で、どうすればいいか。
結論としては「よく休む」そして「面白さを見つける」ことしか無いのではないかと思う。結局やる気が出ず、ひたすらネットサーフィンをしてしまう時というのは疲れているのである。プレッシャーや緊張、不安、脳みその過度な連続使用で、ある意味ちょっとしたうつ状態になっているのであろう。きちんと食事をしてよく眠り、適度に運動をする。これでキチッと脳みそをリセットしてやる。リセットしてやれば脳みそは普通に面白いことに対してやりたいという意識を持つ。極端な話、面白く感じられなければやらなければいいのである。もちろん、食っていくためにはやるしかないが、世の中、頭をつかうけどぜんぜん面白くない仕事というのはそんなにないのではないか。