swimming pig

当てもなくもがく一人の人間の日記

アメリカの眼鏡屋

自動車を買おうと思ってメガネ屋に行ってきた(コンタクトはあるが、目が痛いし、今持ってるメガネは基本的に屋内用なので少々不安)。
行くととりあえず処方箋prescription持ってるかと聞かれる。ないというと検査を受けろと言われそのまま別室へ。基本的に乱視、近視度、眼圧といった普通の検査の後、眼球内の撮影をされた。その後医者のいる別室に行くと、今度は眼球を覗かれさっき撮った写真をチェック。よくわからないが眼球内の血管も神経もきれいで健康的だとほめられた(まだ20代だから健康的じゃないとまずいのだが)。しかし運転免許用にといったためかがちがちに矯正度をあげられ、恐らくできあがりをかければ頭がくらくらするのではないかと思う。それにしても検眼料が計88ドル。フレーム、レンズが計300ドルちょっとと結構な出費になってしまった。まあ、フレームはバーバリーで、レンズもフルコーティングの薄型にしたので仕方ないのだが。ちなみにこれで保有メガネは3つ。(PC用、外出用、運転用)。近視が強い人はわかると思うが、遠くを見る用のメガネをかけて近くをじっと見てると目が凄く疲れる。もし視力0.1以下で0.8とか0.7とかに合わせている人は、一度両目0.5くらいのメガネをつくって日常生活をしてみるといい。とても目が楽になることがわかると思う。ちなみに1.0とかに合わせてるひとは正直言って過矯正だと思う。世の中見えない方がいいものもある。